成熟した暮らしの舞台で。|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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OWNER’S INTERVIEW

CLASSY HOUSE
SETAGAYAKOEN
MASTERS GARDEN

成熟した暮らしの舞台で。

SUUMO取材班の視点から住友商事の住まいづくりを紐解いてきた本企画。今回はマンションのスタンダードをいくつも築き上げてきた住友商事の住まいをさらに紐解くべく、同社の物件のひとつである、2013年1月に竣工した「クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン」を訪ねました。世田谷区の閑静な住宅地に位置する本物件は、7000㎡を超えるゆとりある敷地に、総戸数195戸という新たな街並を生み出す規模感。そして、区内屈指の人気を誇る「世田谷公園」に近接するという絶好のロケーションが、販売当時大きな反響を呼びました。

この物件を一目で気に入り、迷わず購入したというKさんファミリー。家族4人で暮らし始めて約5年、現在の住み心地と当時の想いを語っていただきました。

区内屈指の人気エリアを
愉しむ住まい。

都心の設計事務所に勤めるKさんは、建築士として多くの建築に関わってきた経験をお持ちです。そんなKさんご自身が暮らす住まいは、どんな点に着目して決断されたのでしょう。

「アクセスはもちろんですが、重視したのは、落ち着いた住宅地であるか、周囲に風や光を遮るような建物がないかといった物件の周辺環境ですね。1年半ほどかけてかなりの数の物件を見た中で、ここの環境に一目惚れしてしまったんです。間取りも光の入り方、空気の流れなども配慮されていると判断できました。実際に暮らしてみると、世田谷公園隣接というロケーションも住み心地も期待以上ですよ」。

世田谷公園は子どもたちが遊びに行くのはもちろん、様々なイベントに参加したり、ご家族の暮らしの一部になっているといいます。また、建物がそんな穏やかな環境に馴染んだデザインなのもポイントだったとか。「景観から浮いてしまうような変な派手さもなく、住宅地にふさわしい落ち着いた佇まいですね。住まいの顔となるエントランスのしつらえも印象的ですが、よく見るとタイルの素材感であったり、照明などといった細かい部分での見せ方も工夫されていますよね」。

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エントランス

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ホール

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車寄せ

Kさんご家族

世田谷区内の社宅から、1年半の住まい探しを経てクラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデンを購入。夫は千代田区内、妻は渋谷区内に勤務されています。お子さんは9歳の長女と5歳の次女の4人家族です。

品質が、信頼につながる。

もともと住友商事という企業に対しては「長い歴史の中で、実績を築いている会社と感じていた」というKさん。

「だからこそ、つくるものに誇りを持ち、目に見えない部分の品質にまでこだわっているのだろうと信頼感が持てたんです。実際に本物件においても過剰な共用施設はつくらない代わりに、エレベーターは1フロア3邸に1機と、贅沢な割合ですし、車寄せなどの設備の取捨選択にも、住んでからの快適性への配慮が感じられ好感が持てました。室内も廊下面積を最小限にして、部屋の面積を広くとっていたり、ちょっとした収納の場所なども、よく考えられていると感じる部分が多いですね。オプションを付けずとも標準設備の質が高い点も、さすがだなと思います」。

この住まいに入居から5年近い歳月が流れているとは思えないほど、美しく生活されているK様邸。ただ、キレイでシンプルというだけでなく、そこに暖かみのある空間を感じるのは、ここに毎日を、丁寧に暮らしてきたご家族の時間があるからこそ。世田谷公園の緑に魅せられたご家族の人柄を感じる、そんな心地よいお住まいでした。

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※本ページの物件は分譲済みです。