CLASSY HOUSE AREA

vol.1 世田谷エリア

洗足
由緒ある歴史、豊かな緑の中心に。
平安時代の文献には「千束」として記され、やがて日蓮上人が池のほとりで足を洗ったという言い伝えから今の表記が定着した目黒区「洗足」。
かつて渋沢栄一らが主導した田園都市構想は、その端緒として田園調布と大岡山、そして洗足を選びますが、背景には、このエリア特有のなだらかな地形と豊かな自然環境の存在があったといわれています。
洗足の街を歩くと、趣深い佇まいの樹々が数多く保存されていることに気づきます。名刹・円融寺はさることながら、このエリアは、とりわけスケールの大きな公園の集中地帯なのです。
駅の南側には洗足池、北側に林試の森公園、目黒通りを渡れば碑文谷公園も生活圏。
都市の喧噪を忘れさせる豊かな緑の懐に、日々を優しく潤す快適な住環境が整っています。
  • 立会川緑道

    立会川緑道
    碑文谷八幡から西小山駅まで続く立会川緑道。かつてホタルも舞った川は暗渠となり、今は桜並木として親しまれている。

  • サレジオ教会

    サレジオ教会
    江戸のサンタ・マリア聖堂と呼ばれるサレジオ教会。荘厳なステンドグラスと壁画、漏れ聞こえるパイプオルガンの音が美しい。

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