CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|AERA Vol.11 港区芝浦|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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AERA Vol.11 港区芝浦 AERA Vol.11 港区芝浦

都心の利便性とウォーターフロントの開放感を併せ持つ「芝浦」。ここには多くのオフィスビルやマンションが建ち並び、テレビや雑誌に登場するおしゃれなお店も点在します。また現在、さまざまな再開発も進行中。そんな将来性に満ちた水と緑の街、「芝浦」エリアをご紹介します。

  • 職住のために拓かれた先進の街
  • 芝浦水辺散歩
  • 個性が光る地元グルメと家具・雑貨

職住のために拓かれた先進の街

多方面へアクセス抜群
多くの再開発事業が進行中

暮らしの傍に運河をたたえる芝浦エリアは、歌川広重の「名所江戸百景 芝うら」の風景にも描かれた、歴史ある街。現在は、オフィスビルやマンションなどが建ち並び、整備された街並みが広がる先進的な街。東京の中心ともいえる「港区」のウォーターフロントに位置し、運河沿いの遊歩道をジョギングしたり、慶應義塾大学のある三田方面の落ち着いた路地を散策したりと、楽しみに満ちています。
「田町駅東口北地区」では、約7.7haもの再開発事業が進行中。また2015年には、芝浦水再生センターの再構築に伴うオフィス・商業施設の複合ビル「品川シーズンテラス」が開業予定です。ビルに隣接して整備される約3.5haもの広大な緑地は、地域住民の憩いの空間として多目的に利用されます。さらに、「田町」駅から「品川」駅までの一帯は、東京都が推進する海外企業誘致プロジェクト「アジアヘッドクォーター特区」に指定され、企業誘致に加え、教育・医療など周辺住環境の整備を行い、よりグローバルな街への発展も期待されます。

品川シーズンテラス完成予想図

品川シーズンテラス完成予想図

慶応義塾大学

慶応義塾大学

再開発エリア概念図

再開発エリア概念図

もちろん現在でも、交通利便性の高い芝浦は、住宅エリアとしても人気があります。最寄りはJR山手線および京浜東北線の2路線が使える「田町」駅と都営三田線・浅草線「三田」駅。ここからはJR「品川」駅や「羽田空港」も近く、通勤・通学だけでなく、地方や海外への出張や旅行に便利です。また、2020年に暫定開業を目指すJR山手線「田町」~「品川」駅間の"新駅"や、2027年開業予定のリニア中央新幹線など、さらなる利便性の向上と賑わいの創出が期待されています。

JR「田町」駅

JR「田町」駅

都営三田線・浅草線「三田」駅

都営三田線・浅草線「三田」駅

芝浦水辺散歩

歩いてみたくなる
ウォーターフロント風景

水と緑の街・港区芝浦は、縦横に走る運河の多彩な表情が魅力。ここでは、美しく整備された運河沿緑地を中心に、日常を彩る風景をご紹介しましょう。

ウォーターフロント

【MAP①】芝浦のメインストリート「なぎさ通り」

なぎさ通り

JR田町駅から芝浦アイランドへと続く、約800mの芝浦のメイン・ストリート。整備の行き届いた歩道を安全に歩けます。一帯は、商業施設や飲食店が集まる「芝浦商店会」が広がります。また「大丸ピーコック 芝浦アイランド店」「ミニピアゴ 芝浦二丁目店」などのスーパーもあり便利。おしゃれなレストランやカフェなども点在し、散歩途中にお気に入りのお店を発見するのも、芝浦らしい楽しみといえるでしょう。

【MAP②】水と緑が清々しい「芝浦運河沿緑地」

芝浦運河沿緑地

縦横に運河の走る街・芝浦の中で、もっとも海に近い運河が「芝浦運河」です。一帯はもともと海運のための倉庫が多く、大きめの船が進入できるよう、数多くの芝浦運河の中でも幅広いのが特徴。運河沿いには緑地のある歩道が整備され、朝夕は、犬の散歩やジョギングなどをする人も見かけます。

【MAP③】モノレールを眼前に望む「芝浦西運河沿緑地」

芝浦西運河沿緑地

芝浦アイランドの西側に沿って走る運河の護岸を整備した緑地は、鴨をはじめさまざまな水鳥の観察地として知られます。港区ではこの地域で、水鳥のほかカニや魚など水生動物の保護活動を積極的に行っています。カルガモの人工巣もあり、毎年春になると可愛いヒナたちも誕生するとか。ここからは、運河沿いに東京モノレールが走る、迫力ある風景を楽しめます。

【MAP④】南極観測隊にゆかりのある「区立埠頭公園」

埠頭公園

明治43年(1910)日本最初の南極探検隊が芝浦から出発したことを記念し、園内には碑が建っています。当時、ここから出航した観測船「開南丸」をイメージした船の遊具は全長25m、高さ 12m。かわいいペンギンたちの像がある噴水池は、南極大陸に見立てデザインされたもの。夏にはちょっとした水遊びもできます。また芝浦は、知る人ぞ知るプロ野球発祥の地。大正9年に芝浦野球協会として、ここで日本最初のプロ野球が発足しました。それにちなみ、園内にはナイター設備の整う少年野球場もあります。

【MAP⑤】アミューズメントが集まる「芝浦アイランド」

芝浦アイランド

四方を運河に囲まれた芝浦アイランドは、1990年代に急速に進んだこのエリアのランドマーク的存在です。島の中には複数の高層住宅が建ち、スーパーやレストラン、クリニック、スポーツクラブなどの施設が集まります。芝浦アイランドとお台場海浜公園・豊洲を結ぶ船「アーバンランチ」が運行し、ちょっとしたクルーズ気分を楽しみながら台場方面へ出かけられます。

【MAP⑥】レインボーブリッジのたもと「区立芝浦南ふ頭公園運動広場」

芝浦アイランド

都心とお台場方面を結ぶ巨大な橋・レインボーブリッジ。橋の真下にある眺めのいいグラウンドが、区立芝浦南ふ頭公園運動広場です。この周辺からは、美しい湾岸の風景を一望するとともに、レインボーブリッジを大迫力で望むことができます。夜には、ライトアップされたレインボーブリッジやウォーターフロントの夜景も見逃せません。

個性が光る地元グルメと家具・雑貨

普段づかいにも特別な日にも
行きつけにしたい3つのお店

都心ながら、まるでリゾート地にいるような開放的な空気に満ちた芝浦。そこには、日々の暮らしの愉しみを知る人々が住んでいます。続いては、そんな芝浦っ子に愛される3店舗を訪れます。

DEMODE BISHOP(家具雑貨)

アンティーク風の復刻オリジナル家具で人気の、「DEMODE BISHOP」。ここは、フラワーショップの倉庫を改装して、約一年前にオープンしました。天井の高い、居心地の良い店内には、海外から買い付けた古材を使用し100年以上前の家具の図面の原型をもとに再現した家具や、本物のアンティーク家具、よそでは手に入らない世界のおしゃれな生活雑貨や文具などが並びます。商品を販売するだけでなく、ドアノブやバスルームのタイルなどインテリア素材を扱い、希望に応じてリフォームまで対応してくれるのもこの店の魅力です。「家具の味わいは一つひとつ違います。アンティークスタイルは、意外にモダンなインテリアにもマッチするもの。好きな家具や雑貨を組み合わせて、自分だけの空間を作っていただければ」と、同店MDの坂野まどかさん。商品点数は約3500点。大切な方へのこだわりギフトも、ここで見つけられそうです。

DEMODE BISHOP

珍しいルームフレグランスはギフトにもおすすめ

珍しいルームフレグランスはギフトにもおすすめ

DEMODE BISHOP

住所:港区芝浦2-17-9 大友ビル|電話:03-6809-3830|営業時間:11:00~20:00|定休日:年末年始

まごわやさしい(和食)

「まごわやさしい」は、日本に昔からある健康食材の頭文字による語呂合わせを、そのまま店名に使いました。その頭文字とは、ま「まめ」、ご「ごま」、わ「わかめ(海藻)」、や「やさい」、さ「さかな」、し「しいたけ(きのこ)」い「いも」。これら日本古来の7種の食材を取り入れて作るのは、節分を基準に1年を24等分した二十四節気の旬の食材をメニューに取り入れたコース料理。店長の恩田真一さんは、「うちでお出しするのは、和食をベースにしたオリジナルメニュー。もちろんレシピもオリジナルで、見た目を超える味わいも、楽しみの一つだと思います」と語ります。日本酒や焼酎などアルコールも充実しているので、家族や友人と、ゆっくり時間をかけて目と舌と身体が喜ぶ料理を楽しみたいときに利用したいお店です。ランチタイムは、「まごわやさしい松花堂弁当」など、手軽に味わえるお弁当や定食があります。

まごわやさしい

コースのメインは季節の素材をたっぷり使う「土鍋ご飯」(一例)

コースのメインは季節の素材をたっぷり使う「土鍋ご飯」(一例)

まごわやさしい

住所:港区芝5-23-17|電話:03-5419-1393|営業時間:月~金11:30~14:00、月~日17:30~23:30(L.O.22:00)|定休日:無休

BAGUS BAR(カフェ・レストラン)

芝浦アイランドの一角にある「BAGUS BAR〜バグースバー〜」は、5mの高さの天井を持つ空間でバリの家具や調度に囲まれ、リゾート気分を満喫できるレストラン。店内はレストラン&カフェ席・テラス席・ソファーサロン席に分かれ、人数や目的次第でさまざまな使い方ができます。メニューはパスタ・ピザ・一品料理とイタリアンをベースにした創作料理が中心で、ドリンクメニューも、ワインやカクテルはじめ充実。店長の宮路祥生さんによると、「平日のお客様は、ほとんど地元の方。ランチやディナーだけでなく、買い物ついでや仕事帰りにひとときリラックスしに立ち寄る方も少なくありません」。テラス席はペット連れOKで、犬の散歩がてらおしゃれなティータイムを楽しむお客さんも見かけます。6種類用意されるランチメニューは、パスタやカレーなどメインディッシュに、サラダバーとドリンクバーがついて800円からと、お得です。

BAGUS BAR

しばし日常を忘れるリゾート風の店内

プロシュート

プロシュート

BAGUS BAR

住所:港区芝浦 4- 22-2|電話:03-3455-4700|営業時間:11:30~17:30( ランチ&カフェ)、17:30~翌2:00(レストラン&バー)|定休日:無休

※掲載の情報は2014年8月現在のものです。 ※掲載の写真は2014年8月に撮影したものです。 ※現地周辺再開発エリア概念図は2014年4月に現地周辺を撮影した航空写真にCG処理したもので、実際とは多少異なります。 ※「クラッシィハウス芝浦」現地より、「田町」駅:約710m、「泉岳寺」駅:約1,230m、「品川」駅:約1,760m。 なお、徒歩分数は80m=1分として算出し、端数は切り上げています。 ※「田町」〜「品川」駅間JR新駅:「田町」駅より約1.3km、「品川」駅より約0.9km付近に設置予定。出典元/東日本旅客鉄道株式会社、2014年6月3日プレスリリースより(開業予定:2020年暫定、遅れる場合があります) ※田町駅東口北地区土地区画整理事業:出典元/田町駅東口北地区土地区画整理事業/港区役所ホームページより。 ※品川シーズンテラス:出典元/NTT都市開発株式会社・大成建設株式会社・ヒューリック株式会社・東京都市開発株式会社「(仮称)芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業 新築工事着工のお知らせ」より(工事完了予定:2015年2月、遅れる場合があります) ※リニア中央新幹線計画:出典元/東海日本旅客鉄道株式会社「中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書」より(開業予定:2027年暫定、遅れる場合があります) ※アジアヘッドクォーター特区:出典元/東京都知事本局 総合特区推進部 アジアヘッドクォーター特区ホームページより。