CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|AERA Vol.15 神田錦町|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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AERA Vol.15 神田錦町神田錦町エリア(皇居周辺:平川門と平川橋) AERA Vol.15 神田錦町

千代田区の中でも、居住区として人気のある神田エリア。オフィス街やショッピングエリアといった側面を持ちながらも、縦横無尽の交通アクセスと、生活利便施設が揃い、都心生活を思うがままにできる点が魅力です。大々的な再開発が進行中ということもあり、今後さらに注目される「神田錦町」についてご紹介します。

  • ビジネスもショッピングもすぐそこ。都心ならではの生活利便性
  • 緑に囲まれて過ごす、お気に入りスポット
  •  個性を放つ、“今”を感じる店たち

ビジネスもショッピングもすぐそこ。都心ならではの生活利便性

ビジネス街、文教地区、最新スポットにも近い居住区

千代田区は江戸開府以来、日本の中心地として発展してきました。江戸を感じさせる歴史と文化の薫り高い神田。「明治大学」「順天堂大学」「日本大学」「東京医科歯科大学」などの有名校と神田古書店街。そして「アテネフランセ」や「駿台予備学校」などが並び、フランスの学生街にちなんで「日本のカルチェ・ラタン」と呼ばれる御茶ノ水・神保町。古くから電気街として栄え、今や日本のサブカルチャー創造の地でもある秋葉原。そして、日本有数のビジネス街でありながら、常に流行の最先端をいくファッションビルやグルメスポットが並ぶ大手町・丸の内。こうしたさまざまな顔を持つ千代田区の中でも、神田錦町は居住区として将来的な発展性が期待されているエリアです。

神田錦町エリアでは近年、東京電機大学神田キャンパス跡地を中心とした大型再開発が進んでいます。再開発のひとつとして2015年にオープンした大型複合ビル「テラススクエア」を筆頭として、東京オリンピックが開催される2020年には、今以上に住みやすい、新しい神田錦町が誕生する予定です。

テラススクエア

テラススクエア

明治大学

明治大学

アテネフランセ

アテネフランセ

神田古書店街

神田古書店街

近隣エリアだけでなく、
通勤・通学と各方面へのアクセスも便利

神田錦町エリアは、東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線・都営三田線が走り、都心の交通の要衝である「大手町」駅から徒歩10分圏内。職場が大手町・丸の内なら、徒歩通勤も可能な距離です。

また、都営新宿線「小川町」駅や、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅、東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅も利用でき、東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・三田線「神保町」駅、東京メトロ東西線「竹橋」駅も徒歩圏内のため、目的に合わせて使い分けることができます。

「大手町」駅周辺には、「成城石井」などが入る「新丸ビル」や、惣菜やパンなどテイクアウトできる店が並ぶ「丸ビル」、さらに「大手町」駅から地下道でつながる「東京」駅に直結した「大丸東京店」のデパ地下は、2012年にリニューアルオープン。日本初進出の海外店舗や老舗の初出店となった店も多く、常に人であふれています。仕事帰りに夕飯の買い物を済ませるにも便利です。

「大手町」駅付近

「大手町」駅付近

神田錦町エリアイメージマップ
「神保町」駅

「神保町」駅

新丸ビル

新丸ビル

子育て世帯にも暮らしやすい、待機児童ゼロ

千代田区は保育所の待機児童ゼロ対策に取り組んでおり、平成17年から27年までの11年間で7回の待機児童ゼロを達成。学童クラブにおいては過去15年間待機児童ゼロ。児童手当の充実はもちろんのこと、平成23年から高校生相当の年齢である18歳までを対象に医療費を助成。助成対象となる子どもの年齢の幅が広いことも特徴です※1。

一人あたり公園面積が23区No.1の
自然に恵まれた環境

千代田区は、都心にありながら緑が豊かなエリアであることも、子育てしやすい環境として特筆すべき点です。皇居ランがブームとなり、ランナー向けの休憩スポットもある皇居の外堀は歩いてすぐ。広々とした敷地に季節の花々が咲く皇居東御苑へも歩いて行けます。千鳥ヶ淵、皇居外苑、日比谷公園、外堀公園などを有する千代田区は、東京23区の中で一人あたりの公園面積が第1位※2。都心の真ん中にありながら、豊かな自然環境を享受することができます。

千鳥ヶ淵

千鳥ヶ淵

緑に囲まれて過ごす、お気に入りスポット

歴史あるエリアに新しい息吹を感じて

皇居を中心に歴史を感じさせるスポットを残しながらも、トレンドやビジネスの先端を行く東京・丸の内に近い神田錦町周辺には、温故知新の精神を大切にするからこそ奥行きを増した、独自のカルチャーを享受できるスポットや環境が整っています。

神田錦町エリアイメージマップ

【MAP①】和田倉噴水公園

和田倉噴水公園

都会の真ん中にいることを忘れさせてくれる緑に囲まれ、噴水の水しぶきに癒される和田倉噴水公園。1961年、天皇皇后陛下ご成婚の記念として作られました。噴水を囲むようにベンチが並び、多くの人が憩いの時間を求めて訪れます。公園内には個性的な外観が目を惹くパレスホテル直営レストランがあり、噴水と豊かな自然を眺めながらお茶や食事を楽しむことができます。夜は噴水がライトアップされ、幻想的です。

住所:千代田区皇居外苑 3-1
電話:03-3213-0095(皇居外苑管理事務所)

【MAP②】東京国立近代美術館

国立近代美術館

1952年、日本初の国立美術館として中央区京橋に開館。1969年、現在地に移転した東京国立近代美術館は、岸田劉生、横山大観といった巨匠たちの国指定重要文化財14点を収蔵(うち2点は寄託作品)。広々としたスペースに日本画、洋画、版画、水彩、素描、彫刻、写真、映像などが展示されています。美術館から徒歩5分の工芸館とセットで訪れたい国内有数の美術館です。

住所:千代田区北の丸公園 3-1
電話: 03-5777-8600
営業時間:10:00〜17:00(金曜は〜20:00。入館は閉館30分前まで)
定休日:月曜(祝日の場合は開館)、展示替期間、年末年始

【MAP③】神田古書店街

神田古書店街

明治維新後、神田神保町界隈に東京大学の前身のひとつである「東京開成学校」や、「明治法律学校(後の明治大学)」などが相次いで創立。それに合わせて次第に書店が増えていき、世界有数の古書店街として知られる街に成長しました。多彩なジャンルにわたる古書店がひしめく本の街ですが、大手興行会社が取り上げない名作を上映する「岩波ホール」や、日本映画に特化した「神保町シアター」。お茶やアルコールを飲みながら落語を聞く「らくごカフェ」、吉本興業がプロデュースする劇場「神保町花月」など知的好奇心をくすぐるスポットも豊富。個性あふれるカルチャーを発信し続ける街でもあります。

住所:千代田区神田神保町
電話:03-3293-0161(神田古書店連盟)

【MAP④】神田古書店街で喫茶店めぐり

神田錦町プラザ

神田古書店街は、古書を探すだけで終わらないのが奥深いところです。1949年創業、日本で初めてウインナーコーヒーを提供したと言われる「ラドリオ※a」や、アルゼンチンタンゴの流れる「ミロンガ・ヌオーバ※b」など歴史ある喫茶店だけでなく、大絵晃世の手による外壁、そして城戸真亜子によって描かれた室内壁画が独特の雰囲気を醸し出している「ギャラリー珈琲店 古瀬戸※c」など、個性的な喫茶店が点在。お気に入りの一冊を見つけたら、お気に入りの喫茶店に入ってゆっくり読み耽ってみてはいかがでしょうか。

住所:※a・b 千代田区神田神保町1-3 ※c 千代田区神田神保町1-7
電話:※a 03-3295-4788 ※b 03-3295-1716 ※c 03-3294-7941
定休日:※a 日曜、祝日 ※b・c 無休

【MAP⑤】皇居周辺(平川門〜皇居東御苑)

皇居周辺(平川門〜皇居東御苑)

内濠に架かる木製の橋を渡れば皇居の平川門。平川門から皇居内に足を踏み入れれば、ソメイヨシノやエドヒガンなど桜の名所としても知られる皇居東御苑が見えてきます。二の丸庭園など手入れの行き届いた庭に、季節の移ろいを感じられる贅沢な時間。都会のオアシスは、休日には多くの人で賑わいます。

住所:千代田区千代田1-1
電話:03-3213-1111(宮内庁)
開園時間:9:00〜17:00(季節によって異なる)
定休日:月曜、金曜、年末年始

【MAP⑥】皇居周辺(皇居ラン)

皇居周辺(皇居ラン)

皇居の外周は一周約5㎞。歴史に思いを馳せることができる石垣や、野鳥も訪れる内濠の水辺。そして丸の内の高層ビルを見ながら東京の真ん中を走ることができると人気に。着替えを入れておけるロッカーやシャワールーム、女性に嬉しいパウダールームを完備した皇居ランニング施設「Run Pit」をはじめとするランナーサポート施設が充実していることもあり、仕事帰りのサラリーマンや、食事やショッピングを楽しむ前に走りたいというランナーたちが集まっています。

個性を放つ、“今”を感じる店たち

懐深い街だから、新しいものが息づく

歴史の深い千代田区には、老舗・名店と呼ばれる店が多く集まっています。そんなエリアだからこそ、インパクトある個性で勝負する店や、古くから残るものや大切にされてきたものをベースにしながら、新しいスタイルの提案を行っている店が元気です。この地で歴史を重ねることで、次世代の老舗へと成長していく予感をまとっています。

神田錦町エリアイメージマップ

GARB pintino ガーブ ピンティーノ(カジュアルレストラン)

寛ぎの空間で、素材を厳選した料理を楽しむ

「ピンティーノ」は、ピンチョス(楊枝などで留めたひと口サイズのおつまみ)とクロスティーニ(小さなパンにチーズなどを乗せたもの)をかけ合わせた造語。ピンチョスやクロスティーニのように気楽に楽しめる店でありたいと名づけられました。風格あるエントランスに、天井が高く洒落たインテリアに彩られた空間。店構えだけを見ると敷居の高い店だと思われるかもしれませんが、快活なスタッフと、生産者と顔の見えるお付き合いの中で厳選した国産食材を使った料理でのもてなしは、とてもカジュアルです。

店内はカウンター席にソファ席、開放的なテラス席など、異なる表情を持ったスペースに分かれているので、日常使いから接待、ウェディングパーティーなど用途別に使い分けることができるのも魅力。「さまざまなご要望に柔軟に対応できる、使い勝手のいい店でありたいです。定期的にワインやこだわりの食材を使用したイベントなども開催しているので、遊びに来てください」(丸尾智也店長)

GARB pintino ガーブ ピンティーノ

大きなソファが置かれたテラス席は寛ぎの時間に最適

GARB pintino ガーブ ピンティーノ

「優味豚肩ロースのグリル」(手前)など、質・量ともに満足できるメニューが豊富

GARB pintino ガーブ ピンティーノ

インテリアにもこだわった開放的な空間が広がる

住所:千代田区神田錦町3-22 テラススクエア2F|電話:03-3233-0350|営業時間:11:30~15:00(14:00 L.O)/17:30~23:00(22:00L.O) ※土曜・祝日は17:00〜22:00(21:00L.O)|定休日:日曜

HASSO CAFFE ハッソウカフェ(カフェ)

コーヒーを飲みながら、広がる発想の翼

広告代理店・博報堂とカフェ・プロントが初めてコラボレーションした店舗。コーヒーやパン、パスタなどプロントの定番メニュー、そして仕事帰りに軽く一杯、手軽さが嬉しいアルコール類の提供といったプロントスタイルを引き継ぎながら、モノ・コト・ヒトに出会うことで刺激を受け、HASSO(発想)が膨らむようなカフェづくりが行われています。

感性を刺激し、発想を膨らませていけるようなモノ・コトを本棚上のスペースに展示する「発想の壁」や、空に向かって高く開いた大きな窓の枠部分に、アートやデザイン関連の書籍などを展示できる「発想の窓」。見ている人にテーマを投げかけながら、そのテーマに関連した情報や統計データがランダムに表示される「HASSO CLOCK」など、店内にはおもしろい仕掛けがいっぱいです。「来店された方の五感を刺激するというコンセプトですが、従来のプロントのようにカフェやバーとして気軽にご利用いただける方が多いので、気軽にお越しください」(宮澤秀幸プロデューサー)

HASSO CAFFE ハッソウカフェ

テラス席からは緑豊かな庭園広場が見渡せる

HASSO CAFFE ハッソウカフェ

「旨みパンチェッタの濃厚トマトソース」。パスタの種類は季節によって変わる

HASSO CAFFE ハッソウカフェ

落ちついた雰囲気の店内で発想を膨らませて

住所:千代田区神田錦町3-22 テラススクエア1F|電話:03-6441-6452|営業時間:平日7:00〜22:00(21:30 L.O)、土曜11:00〜17:00(16:30 L.O)|定休日:日祝日

yuruliku ユルリク(プロダクトショップ)

ハンドメイド・イン・トウキョウの愛おしい文具

デザイナーの池上幸志さんとオオネダキヌエさんは2005年にクリエイティブユニットを結成し、文具をはじめとするオリジナルプロダクトの製作や新商品・新ブランドのブランディングなどを手がけています。そんなお二人の文具レーベル「yuruliku」のアイテムが並ぶショップは、「御茶ノ水」駅を往来する電車が窓辺から見える神田川沿いにあります。

赤青鉛筆から発想を得たペンケースやカードケースが揃う「赤青シリーズ」や、老舗ノートメーカーの新しい大学ノートをデザインした「ツバメノート×yuruliku」シリーズなど、自分たちが使いたくなるという気持ちを大切にすることで生まれた愛らしい文具の多くは、台東区をはじめとする東京・下町の職人さんの手で製作されている「ハンドメイド・イン・トウキョウ」。「職人さんから直接アドバイスをいただくことで、デザインが優れているだけでなく、長く使い続けていただける実用性も備えています」と語るお二人も、yururiku製品のヘビーユーザーだそうです。

yuruliku ユルリク

人気の「ツバメノート×yuruliku」シリーズ

yuruliku ユルリク

横書きの一筆箋は、英字も書きやすいとビジネスパーソンから支持

yuruliku ユルリク

素材感や手にした感覚を確かめながら文具を選べるショップ

住所:千代田区外神田2-1-3 東進ビル新館B1|電話:03-6206-8681|営業時間:10:00〜19:00|定休日:月〜木・日曜

※掲載の情報は2016年4月現在のものです。 ※1:千代田区公式サイト「子育て・教育」(平成28年4月)より ※2:東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表(平成26年4月)より