CLASSY HOUSE AREA vol.3 飯田橋エリア

ひと角ごとに発見のある街

JR・東京メトロ・都営地下鉄計5路線の交差する拠点駅を中心に、先進のビジネス街、歴史的・文化的スポットの集積地、志高き文教エリア、静謐な邸宅地といくつもの顔を持つ「飯田橋」は、目白通り側の飯田橋エリアと、早稲田通りを中心とした富士見エリアから成り立っています。

飯田橋エリアのランドマークといえば、駅直結の複合ビル「飯田橋RAMLA(ラムラ)」。ファッションやグルメ、スーパーなど40店舗以上が入居し、いつも買い物客で賑わいます。さらに、2003年に誕生した「アイガーデンエア」は、ガーデンアベニューやガーデンウォーク、平川の径など散策スポットの充実した複合施設。目白通り沿いに広がる「飯田橋商店街」と合わせ、街は活況を呈しています。

エリアイメージ
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一方の富士見エリアは、昔ながらの坂のある小径が魅力的な邸宅街。またこの地には、近代に花開いた向学精神を受け継ぎ、法政大学、暁星中高等学校、白百合学園高等学校、和洋九段女子高、23区内初の中高一貫校である区立九段中等教育学校など有名校が集中。アカデミックな雰囲気と懐かしい東京の風景があいまった個性的な空気に包まれ、散策がてら小さな坂を上りひと角を曲がるたびに新たな発見に出会う、そんな予感に包まれています。

また、外濠を挟んで北側には、江戸の名残をとどめるとともに上質な食の激戦区としても名高い神楽坂エリア、そして靖国通りから南側には、日本武道館・東京国立近代美術館・科学技術館など日本を代表する文化施設を擁する北の丸公園や千鳥ケ淵緑道など、都心ながら清々しい緑環境に囲まれた九段エリアが広がっています。いずれも徒歩圏内ですから、これらの環境を毎日のように楽しめるのも、飯田橋ライフのもうひとつの魅力と言えるでしょう。

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