ヒストリック建築物探訪|CLASSY HOUSE AREA vol.3 飯田橋エリア

ローマ法王庁大使館

ローマ法王庁大使館とは、世界でもっとも小さな独立国・バチカン市国の大使館のことを指します。 皇室関係の建築物を数多く世に送り出した建築家・木子幸三郎の手により、味の素の創業者の一人・鈴木忠治邸として1934(昭和9)年に竣工。近年、大使館内のチャペルが改修され、その内装をイタリアの彫刻家チェッコ・ボナノッテが手がけたことも話題になりました。この界隈には、瀟洒な建物が連なり、時おりあてもなく散策したくなる心地よさと静けさに包まれています。

所在地:千代田区三番町