CLASSY HOUSE AREA vol.4 神戸・元町エリア

文化を身近に感じる港町

神戸市は北に六甲山系の山々、南に海が控える特徴的な地形から、市街地にもたっぷりの自然を感じられる伸びやかさが自慢です。阪神間における大商業地として三宮と並び称される元町の歴史は古く、昭和31年まで、現JR「神戸」駅隣接に神戸市役所が置かれたことから一帯は栄え、それとともに交通網も発達しました。現在ではエリア内を走るJR西日本・神戸高速線・神戸市営地下鉄海岸線が、沿線住民の通勤通学の足を支えています。

元町の顔として知られる「元町商店街」は、全長1.2km。商店街西口は、JR「神戸」駅や神戸高速鉄道「西元町」駅に近く、商店街の東側は大丸神戸店に通じます。さらに南の海側に向かうと、「キャナルガーデン」「ショッピングモールHa・Re」「モザイク」など多数の複合施設のあるベイサイドまでが徒歩圏。中国情緒あふれる神戸・南京町は元町商店街の南側すぐそばです。

エリアイメージ
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神戸開港にともないできた外国人居留地域は、現在「旧居留地」と呼ばれ、領事館や商館、銀行として建てられたビルが残ります。これらは文化財として貴重な建物も多く、レトロな雰囲気を活かしたレストラン、セレクトショップなどに利用されています。また、神戸市立博物館をはじめ、真珠の街として知られる神戸ならではのパールミュージアムなど、テーマ性のある博物館が点在。地域文化の高さがうかがえます。

こうした生活利便性と交通アクセスのよさ、文化施設や名所が徒歩圏にある元町での暮らしは、永く地元・神戸っ子の憧れとなっているのです。

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