CLASSY HOUSE AREA vol.5 神田エリア

都心を使いこなすアクセシビリティ?縦横無尽の鉄道路線、大手町至近の居住エリア

神田エリアは、明治時代から1947年の千代田区発足まで「神田区」と呼ばれ、現在でも「神田」を冠する町名が多く現存しています。一帯の交通利便性は、都心でも群を抜いています。

JR山手線、中央線、京浜東北線が走り、東京メトロ銀座線の駅もあるのは、エリアの中心「神田」駅。ここから徒歩圏内に、東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅、都営新宿線「小川町」駅、そして東京メトロ東西線、半蔵門線を含む5路線が集まる一大拠点「大手町」駅があります。

さらに近隣には「岩本町」駅、「御茶ノ水」駅に「新御茶ノ水」駅、「新日本橋」駅、「三越前」駅など、行きたい場所へスムーズにアクセスできる鉄道各路線が縦横無尽に交差しているのです。

神田エリアMAP
神田さくら館・東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅・マルエツプチ神田司町店・千代田区立スポーツセンター

一般的にはオフィス街として知られる神田ですが、神田駅南西側は「大手町に一番近い居住区」として、公園や学校も点在する良好な環境が広がります。千代田区による住民サービスも行き届き、「神田公園出張所・区民館」や、幼稚園、小学校、温水プール、まちかど図書館の入居する複合施設「神田さくら館」、そして屋内プール、競技場、卓球場ほかスポーツ関連の施設が充実した「千代田区立スポーツセンター」などがエリア内に。

毎日のお買いものなら、「マルエツプチ神田司町店」などのスーパーやコンビニほか、専門店や飲食店のそろう「神田駅西口商店街」、「神田駅東口一番街商店会」など地元商店もなにかと便利です。休日には秋葉原、日本橋、神保町と隣接のショッピングスポットまで足を延ばしても楽しそうです。