CLASSY HOUSE AREA vol.8 大阪・南船場エリア

  • 堺筋倶楽部「アンブロシア」
  • カポ クラッセ
  • カフェ・ガーブ

堺筋倶楽部「アンブロシア」

昭和6(1931)年に建築家の矢部又吉氏が設計し建てられた銀行を改装し、今に甦らせたレストラン。3層吹き抜けの高い天井が開放的な「アンブロシア」は、バロック様式の格式あるインテリアの中、リーズナブルに本格派メニューが味わえることで、幅広い世代のお客様に支持されています。「当店には日本全国から、本来その土地でしか食べられない珍しいものや旬の食材が直送され、その都度、季節や食材の魅力を活かしたメニューを考えていますので、いついらしても新しい味に出会っていただけるはず」と、マネージャーの尾持由洋さん。銀行時代の金庫室をそのまま活用したワインセラーには約200種類ものワインが置かれ、コースやアラカルトとともに好みの1本をゆったり楽しめます。

堺筋倶楽部「アンブロシア」
ランチ

ランチは前菜、パスタ、パン、コーヒーか紅茶がついて1260円から(写真のメニューは一例)

大阪市中央区南船場1-15-12
堺筋倶楽部1F

06-6265-8000

営業時間:
11:30-14:00(L.O.)
17:30-22:00(L.O.)
定休日:不定休

カポ クラッセ

コンクリート打ちっ放しの壁に大きな窓のインテリアが洗練を感じる、「カポ クラッセ(CAPO CLASSE)」。オーナーシェフの西口浩志さんは元々近くでイタリアンを経営し、約9年前にこの場所へ移転オープンンしました。西口シェフの実家がある愛媛から届く野菜を中心に、どのメニューにも新鮮な野菜がふんだんに使われていることから、昼夜問わず、美味しく健康的なものを食べたい大人のお客様に大人気。中には一日おきに通う人もいるのだとか。もちろん肉や魚もシェフ自らが選び、そのときにいちばん美味しい調理法で提供されます。ランチタイムは、一皿で大満足の前菜盛り合わせ+3種から選べる日替わりパスタ、パン、ドリンク付きのセットが一番人気。夜は厳選されたワインとともに味わう、アラカルトメニューが充実しています。

カポ クラッセ
PranzoA(Aランチ)1,000円

PranzoA(Aランチ)1,000円。メインのパスタはトマト、オイル、クリーム味からチョイスできる(写真のメニューは一例)

大阪市中央区南船場1-17-5
YsMINAMISENBA BLD. 2F

06-6263-0325

営業時間:
LUNCH 11:30-14:00(L.O)
DINNER 18:00-22:30(L.O)
定休日 :日曜

カフェ・ガーブ

「カフェ・ガーブ(CAFE GARB)」は、倉庫をそのままおしゃれに改装した店内が特徴です。吹き抜けの1階天井中央には大きなダクトが走り、中2階席や貸し切りバーベキューのできる2階テラス、パーティーにも重宝な2~4階フロアまで、遊びゴコロに満ちた空間が広がります。イタリアンを意識しながら時代の流行を取り入れた多彩なメニューを求めて、時間を問わず多くのファンが訪れますが、特に人気はボリュームたっぷりの6種のランチ。ステーキランチは、お皿からはみ出しそうなメインディッシュにお替り自由のスープとパンがついて平日1,000円。2度目の来店からは、会計時に渡されるコイン提示でソフトドリンクも無料になり、お友だちと時間を忘れておしゃべりを楽しみたい方にはぴったりのお店です。

カフェ・ガーブ
こだわりのディスプレーが楽しい、光あふれる店内

こだわりのディスプレーが楽しい、光あふれる店内

大阪市中央区博労町4-4-7
1-4F

06-6258-3341

営業時間:11:30-24:00
LUNCH(月?金)11:30?15:00(L.O.)、(土日祝)11:30?16:00(L.O.)
DINNER(月?木、日)17:00?22:30(L.O.)、(金土)17:00?23:00(L.O.)
CAFE & BAR(月?木、日)11:30-23:00(L.O.)
定休日:無休

※掲載されている情報は2013年9月現在のものです。