CLASSY HOUSE AREA vol.9 上北沢エリア

  • タマンサリ
  • 沖縄そばエビィ
  • イルソーレ

タマンサリ(インドネシア料理)

住宅街にこつ然とあらわれるレストラン「タマンサリ」は、一見すると民家のよう。門扉に掲げられたプレートで、お店であることが分かるユニークさです。靴を脱いで通される広いリビングがレストランスペース。オリエンタルなインテリアの中、インドネシア人の女性シェフが作る料理を楽しむことができます。インドネシアの食事は地域によってイスラム・中国・ヨーロッパ・南米などさまざまな国の影響を受け、タマンサリではこれらの中から日本人好みの料理を厳選して提供しています。ランチタイムには「ナシゴレン」「ナシチャンプル」などよく知られているメニューのほか、魚のサルサソース「イカンダブダブ」、魚のトマト煮「イカンリチャリチャ」といった珍しいものも登場。ディナータイムには前日から味付けを仕込む鶏の唐揚げ「アヤムゴレン」はじめ、多彩なメニューに会話とお酒が進みそうですね。

タマンサリ(インドネシア料理)
アヤムゴレン

下味が決め手のアヤムゴレンは、お酒のつまみとしても大人気

世田谷区上北沢5-22-17

03-3302-5785

営業時間:ランチ11:30?14:00、
ディナー(月火水・要予約)18:00?22:00(L.O.21:00)、(木金土・予約不要)18:00?22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜日

沖縄そばエビィ(沖縄料理)

お母様が沖縄出身ということが縁で、この店を開いたオーナーの海老原慶子さん。苗字をもじって「エビィ」と店名をつけたそうです。お昼の看板メニュー「エビィそば」をはじめ、開店直後からのロングセラー「沖縄そば」、炊き込みご飯「ジューシー」、豚の角煮「ラフテー」など伝統的な沖縄料理や、「アジアン納豆ごはん」などのオリジナルメニューが充実しています。しかもそのほとんどが500?1,000円以内とリーズナブル。「うちで出す沖縄料理は、東京の方にも自然に受け入れられておいしいと思ってもらえるよう、少しアレンジを加えています。たとえば本場では沖縄そばのスープをかつお節と豚骨で取りますが、うちでは臭みを抜くため豚肉に変え、浮いた脂分も丁寧にすくっているんですよ」と海老原さん。真面目な味が人気を呼び、昼夜問わず地元のお客様が数多く訪れています。

沖縄そばエビィ(沖縄料理)
エビィそば

「エビィそば」(900円)には手作り水餃子とラフテーが入り、ボリュームたっぷり

世田谷区上北沢3-18-10
池田ビル1F

03-6750-4652

営業時間:11:30?15:00、18:00?23:00(L.O.22:30)
定休日 :火曜日

親子カフェレストラン イルソーレ [il sole](イタリアン)

「小さなお子様連れでも、本格レストランの食事とティータイムを楽しんでほしい」、そんな思いでオーナーシェフの辻正博さんが本格イタリアンレストラン「イルソーレ」を開いたのは、2009年のこと。銀座の一流ホテルで腕を磨いた経験から、どのメニューも味は折り紙つきです。旬の食材を当日仕入れ、メインだけでなくパンもデザートもすべて手作りをしているのだとか。しかも嬉しいことに、離乳食メニューや、アレルギーを持つお子さんのために食材から調味料まできちんと把握したアレルギー対応メニューが用意され、今では都内のみならず全国から安全安心なメニューに惹かれるファミリーが集まるそうです。一角に設けられたプレイスペースで子どもを遊ばせながら、ママたちが楽しくおしゃべりに興じたり、家族水入らずの記念日を過ごしたりと、店内には笑顔が絶えません。

親子カフェレストラン イルソーレ [il sole](イタリアン)
ランチの一例

ランチの一例。安心食材だけを丁寧に調理したメニューが並ぶ

杉並区下高井戸1-40-8
野崎ビル2F

03-6795-7723

営業時間:
10:30?16:00(L.O.15:30)、18:00?21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日

※掲載情報は2014年1月時点のものです。