CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.12 低層マンションの魅力~人気の低層マンションに暮らすメリットとは~|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.12 低層マンションの魅力 ~人気の低層マンションに暮らすメリットとは~クラッシィハウス上北沢の外観 LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.12 低層マンションの魅力 ~人気の低層マンションに暮らすメリットとは~

住環境の良さや暮らしやすさで人気の低層マンション

タワーマンションなどと並んで、注目度の高い低層マンションは、住環境の良さや仕様面で、高層マンションとは異なる魅力を持っています。低層マンションの魅力とはどのような点にあるのでしょうか。ここでは、地上4階建(地上12m程度)までのマンションを想定し、立地条件や設備面などから検討していきます。

静かな住環境が最大の魅力

低層マンションの多くは、「低層住居専用地域」に建てられています。国土交通省では都市において、住居・商業・工業といった土地の利用目的によって分類した「用途地域」を定めています(※1)。その中でも、「第一種・第二種低層住居専用地域」と呼ばれる地域は、住居や小学校・中学校、小規模な商店などだけが建てることを認められている地域であるため、高層ビルなど日差しを遮るような建物やにぎやかな商業施設が建つことはありません。

たとえば「クラッシィハウス上北沢」の建つ第一種低層住居専用地域(※2)は、建物の高さや建ぺい率(※3)、容積率(※4)などに最も厳しい規制が設けられている区域です。マンション周囲の建物が低ければ日当たりを確保できますし、建ぺい率や容積率が抑えられていれば、隣の建物との距離が保たれるので圧迫感を感じることも少なくなります。また、植栽帯として使える土地も多く確保できるため緑と触れ合うこともよりできるようになるでしょう。

さらに、この区域では、車通りの多い幹線道路から少し入ったところにあったり、周辺に公園や緑地が点在することも多く、自然環境に恵まれるという点も特徴です。特に子育て世帯にとって、そうした静かで豊かな住環境の中で暮らすことは魅力的でしょう。

ゆったりとした敷地に豊かな緑が息づく「吉祥寺御殿山HOUSE」

ゆったりとした敷地に豊かな緑が息づく「吉祥寺御殿山HOUSE」

低層だからこその利便性

タワーマンションをはじめとした高層物件は、眺望のよさ、共用施設・サービスの充実、駅直結などの生活利便性の高さなどにより、現在人気を博しています。その一方で、高層であるがゆえにマンション敷地内の移動に時間がかかる、あるいはエレベーターを介した移動が基本になるため、時間帯によってはエレベーターが混雑して待ち時間が発生する場合がある、などの懸念があることも確かです。

低層マンションの場合、敷地内の移動や住戸内外の出入りがしやすく、暮らしの機動力が高いのがメリットとして挙げられます。また、エレベーターの待ち時間をそれほど気にすることはないでしょうし、階段での行き来もそれほど大きな負担にはなりにくいでしょう。

さらに、地震や停電といった災害が起きてしまった場合、エレベーターが使えなくても地上階での出入りがしやすいため、安全面からは安心感が強いかもしれません。とくに小さなお子さまとお住まいであればなおさら、緊急時の避難などがしやすい低層マンションは安心だと言えるでしょう。

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1階住戸の専用庭や駐車場で一戸建て感覚

低層マンションの1階には、各住戸に専用の庭が付いていたり、駐車場が付いていることがあります。専用庭では、ガーデンチェアを置いてくつろぎの時間を過ごしたり、プランターを並べて家庭菜園などを楽しんだりすることができます。一戸建てのように使える庭があれば、小さいお子様の遊び場にもなり、ライフスタイルがより充実することでしょう(※5)。

すっきりとした室内

鉄筋コンクリート造の低層マンションでは、天井などの小梁をなくす「壁内蔵梁工法」や遮音性を高める「中空スラブ工法」が多く採用されています。「壁内蔵梁工法」は、室内に突起のように張り出す梁を壁の中に埋め込むことで、天井などをフラットにすることができます。これにより室内はすっきりと見え、気持ちの良い空間を愉しむことができます。「中空スラブ工法」は、床板であるスラブの内部に中空スペースを設けて厚くし、上下階への遮音性を高めます。

また、柱をバルコニーや共用廊下側に出す「アウトポール設計」などで壁面の出っ張りをなくすことにより、スペースを効率良く使う家具レイアウトも可能になります。建物としての強度は保ちつつ、すっきり広々とした室内空間をつくる工夫がなされています。

梁型の出ない壁内蔵梁・中空スラブ工法

※「壁内蔵梁工法」と「中空スラブ工法」は必ずしも両方が同時に採用されるわけではありません。

アウトポール設計

細やかな管理や地域の防犯性

高層マンションと比較すると、低層マンションはより街の景観に溶け込み、調和するよう考えられています。
植栽や中庭の管理を細やかに行うことによって彩り豊かな樹々が各住戸から見やすいよう気配りしている物件もあるので、ここが「我が家」であるという感覚がより強くなったりするようです。

また、ハード面でのセキュリティが確実に備えられていることに加え、「低層住居専用地域」に建てられていれば、大規模な店舗がなく地域外の人が訪れることも少ないため、安全性への安心感はより高まると言えるでしょう。

品のある街並みに調和する「クラッシィハウス尾山台」

品のある街並みに調和する「クラッシィハウス尾山台」

LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.4 毎日を安心・安全に暮らす マンションの最新セキュリティ事情 詳しくはこちら

自らのライフスタイルに合わせて低層マンションを選ぶ

低層マンションは、特に住環境の良さというメリットを享受しやすい住まいです。もちろん、タワーマンションのような眺望を望めなかったり、共用施設・サービスが少なくなることもあるという点を気にされる方もいらっしゃるでしょう。ただ、たとえば「吉祥寺御殿山HOUSE」のように、低層マンションであってもゲストルームやライブラリーラウンジなどの共用施設が充実した物件もあります。
マンション選びに際しては、まず設備や仕様を十分に確認し、メリットやデメリットと自分やご家族のライフスタイルを掛け合わせて比較検討するとよいでしょう。

※1:国土交通省関東地方整備局「都市計画」http://www.ktr.mlit.go.jp/city_park/soshiki/city_park_soshiki00000007.html
※2:一部に第一種住居地域が含まれます。
※3:敷地面積に対する建築面積の割合
※4:敷地面積に対する延床面積の割合
※5:各物件の管理規約により庭の利用方法に制限がある場合があります。