CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.2 広さと明るさが家族の絆を深めるリビング|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.2 広さと明るさが家族の絆を深めるリビング LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.2 広さと明るさが家族の絆を深めるリビング

広くて明るく、居心地の良いリビング

家族のつながりの場としてのリビング。それはやはり居心地の良い空間であって欲しいものです。そのために大切な条件は、「広さ」や「明るさ」だと言えるでしょう。一人一人がある程度自分のスペースを確保できたり、何がなくてもそこに居たいと思うような明るさが、家族をそこに惹きつけるのではないでしょうか。

より居心地の良い空間を作る工夫は様々ですが、自然の光や風をたっぷり取り入れたり、眺望を楽しんだりするための工夫が、現在のマンションには施されています。今回は、「広さ」や「明るさ」を演出するための最新の仕様や設計をご紹介しましょう。

プラスひと部屋分の大空間を自在に活用
「スライドウォール」

リビングと居室の間の壁を可動式の間仕切り(スライドウォール)にすることで、リビングと居室を1つの大きな空間として使用することが可能です。家族構成の変化や時々のシーンに応じて、フレキシブルに空間を利用することができ、スペースの活用方法がより広がります。

開口部を広く取ってより開放的に
「ハイサッシ」・「連窓サッシ」

窓の高さを床面から天井近くまで広げた「ハイサッシ」とする工夫も、居心地の良さを演出するトレンドとして現代では欠かせない仕様となっています。また、窓と窓の間の壁の面積を抑え、かわりに窓面積を増やす「連窓サッシ」が採用されることも多くなってきました。ハイサッシによって縦方向の窓面積が、連窓サッシによって横方向の窓面積が広がり、リビングは採光性・通風・眺望に優れた開放感あふれる空間になります。家族が一緒にいる時はもちろん、友人やお客様を迎える時も、広くて明るいリビングが会話をより弾ませてくれるでしょう。

柱のデッドスペースをなくして部屋がすっきり
「アウトポール(アウトフレーム)設計」

家具をレイアウトする時に気になるのが、柱の出っ張りです。家具をうまく置けなかったり、デッドスペースができたりと、リビングを少し狭く感じさせてしまう理由ともなっていました。これに対し、柱をバルコニーや共用廊下側に配置する「アウトボール(アウトフレーム)設計」が採用されるケースがあります。

これによって部屋の出っ張りがなくなりデッドスペースが減るため、空間を有効活用しやすくなりました。見た目もすっきりして、リビングはより快適に。広さを感じる場所は、心にもゆとりを与えてくれるでしょう。

天井の広がりを演出
「内蔵梁/中空スラブ工法」

天井に梁が出ていることは空間を狭く感じる要因の一つでした。それに対する工夫として、戸境壁部分の梁型をなくす「壁内蔵梁工法」、小梁をなくす「中空スラブ工法」を取り入れる物件も増えてきました。これにより天井の梁型を少なくすることができ、伸びやかで開放的な居住空間を演出することができるようになりました。

※1戸境壁:マンションの住戸と住戸の間を区切る壁のこと。
※2小梁:柱と柱の間にかけられる大梁に対し、小梁は大梁への荷重を均等に伝えるために梁と梁の間に取り付けられる梁を指します。

家族の団欒は、気持ちの良いリビングが後押ししてくれると言っても良いかもしれません。最新のマンションには、そうしたニーズに応える数多くの工夫があります。モデルルームでそれらを自分の目でご覧いただくと、それぞれの住まいの魅力が深く理解していただけるでしょう。家族の絆をより深めるためにも、ぜひモデルルームで最新の設備をご体感ください。