CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.4 毎日を安心・安全に暮らすマンションの最新セキュリティ事情|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.4 毎日を安心・安全に暮らすマンションの最新セキュリティ事情 LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.4 毎日を安心・安全に暮らすマンションの最新セキュリティ事情

インテリア発想のシステムキッチン

小さなお子さまがいる場合や、不在時、就寝時など、生活していてセキュリティが気になる場面は多くあります。

住まいの安全への関心が強まっている現代においては、セキュリティに関する新たな技術やノウハウが出てきています。そして、現代のマンションは、ご家族やご自宅の安全を守り、安心して暮らすための最新技術が採用されることが増えています。
より防犯性を高めるために住宅を購入してからできる対策も多くありますが、マンション全体のことや大がかりな設備については、購入前に把握しておきたいものです。そこで今回は、「安全」から「安心」につながる、最新のセキュリティシステムをご紹介しましょう。

侵入を許さないエントランスのセキュリティ

マンションのセキュリティ対策として、第一に考えられるのはエントランスのロックです。各住戸の玄関ドアだけでは安全面に不安が残るため、主要な出入口にオートロック対応の自動ドアが採用されることも多くなってきました。
エントランスのオートロックにおいては、「エントランス+エレベーター+各住戸入り口」のトリプルセキュリティを採り入れ、外部からの侵入を防ぎ安心して過ごすことができるようになっています。
特に、エントランスを解錠したのち設定時間内に自動呼出されたエレベーターに乗ると目的階のみに停止するという機能は、より防犯性を高めてくれることでしょう。

ノンタッチキーでのトリプルセキュリティ

ノンタッチキーでのトリプルセキュリティ

①住居者はノンタッチキーでオートロックを解除。来訪者に対しては映像確認後住戸内より解錠します。

②エレベーターは、エントランスのオートロック解錠後、設定時間内であれば操作できます。

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③玄関ドア前カメラやダブルロックなど、玄関ドアにも多彩な防犯設備を採用。
※住戸玄関は住戸キーにて解錠

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ノンタッチキーでのトリプルセキュリティ

エントランスのセキュリティを厳重にするほど安全性は高まりますが、帰宅したときに入室の手順が増えてしまうことがわずらわしく感じることも多いでしょう。
そのような時にノンタッチキーであるラクセスキーを取り入れる物件も増えています。
マンションへ出入りする時にポケットやバッグにキーを入れたまま受信機に近づくだけでエントランスのオートロックを解錠できます。たとえば、お子さまを抱いているときや手荷物が多いときに、鍵を取り出すのは手間がかかってしまいますし、落下の危険を伴う場合もあります。その場合もラクセスキーであれば、鍵を出すことなく手軽に出入りができるようになります。

鍵を取り出してかざす必要のないラクセスキー

鍵を取り出してかざす必要のないラクセスキー

暮らしを守る玄関ドアの確かなセキュリティ

エントランスのセキュリティに加え、住戸に最も近い玄関ドアに関するセキュリティ機能も様々な工夫が施されるようになってきています。鍵自体を複製されにくいものにするのをはじめ、サムターン回しやバールでのこじ開けにも対策を施したドアやロックを採用するなど、不正な侵入を防ぐ安全性の高い仕組みが採られています。

ディンプルキー

【ディンプルキー】

鍵山がある従来のものと違い、表面に多数のくぼみがある鍵。配列の組み合わせが数万通り以上と言われ、ピッキングや不正な複製がしにくい鍵です。

ダブルロック

【ダブルロック】

玄関のドアの鍵を上下2か所に設け、ピッキング等の不正開錠を困難にします。

鎌デッド錠

【鎌デッド錠】

バールなどの工具によってこじ開けられるのを抑止することができます。

防犯サムターン

【防犯サムターン】

工具などを差し込み開錠するサムターン回しに対し、高い防犯性を発揮します。

カラーモニター付きインターホン

【カラーモニター付きインターホン】

エントランス・玄関の映像を、住戸内からカラーモニターでしっかり確認することができます。

防犯センサーや設計の工夫で外からの侵入を防ぐ

マンションへの不法侵入口として、窓は大きな割合を占めています。鍵を閉めていても割って侵入される可能性があり、不安要素となっていました。
それに対して、窓がこじ開けられた瞬間に防犯センサーが作動し、登録した連絡先やマンション内の各住戸、防災センターへ異常を知らせる仕組みを備えているケースが増えてきています。防災センターでは防災要員が常駐し、24時間体制で有人管理が行われています。 すばやい対応が可能なので、不在時や就寝時にも心配なく過ごすことができるでしょう。

また、共用部や各住戸に不正に侵入されやすいのが、隣接する建物との間など道路から死角になっているところ。
このような場所では、1階や2階でなくとも屋外から壁を飛び越えて共用階段などに侵入されることがあります。その対策として近年では、壁を高くしたり雨樋や配管を伝って上階に行けないようにしたり、塀の上に鋭利な突起をのせて泥棒を寄せ付けない「忍び返し」を取り付けるなどの工夫が施されています。
また、設計の段階で、不正に侵入できる箇所がないかを徹底的に検証し、建物や外壁の位置や角度を決めるなど防犯性を高めています。

防犯センサー

【防犯センサー】

異常を感知すると警報を発し、警備会社に自動通報します。

防犯カメラ

【防犯カメラ】

敷地内の主要な箇所に防犯カ メラを配備。様々な角度から 安心を見守ります。

◆不正な侵入を防ぐ設計上の工夫例

共用階段・廊下 ・壁を高くする
・隣接する建物等から距離を取る など
ベランダ・テラス ・雨樋や配管を伝って行けないようにする など
屋根・外構 ・「忍び返し」の設置
・侵入しやすい死角をなくす など

マンションのセキュリティ対策は、各住戸だけではなく全体での工夫が必要になってきます。安心して暮らせることは、住みやすさ以上に大切なことと言っても良いかもしれません。最新のマンションでは設計から設備まで安全性に様々な配慮がなされています。
これらの最新のセキュリティ対策を実際のモデルルームなどで確認してみるとよいでしょう。