CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.9 ペットと暮らす~大切な家族の一員とマンションで上手に暮らすコツ~|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.9 ペットと暮らす~大切な家族の一員とマンションで上手に暮らすコツ~ LIFE~上質な暮らしのヒント~ vol.9 ペットと暮らす~大切な家族の一員とマンションで上手に暮らすコツ~

家族の一員として楽しく暮らすための様々な取り組み

ペットは家族の一員。ペットとの楽しい暮らしのために、マンションなどの集合住宅ではさまざまなサービスやルールが用意されています。今回は、住まい選びのために知っておきたい「ペット可マンション」の取り組み、そして専有部でできる工夫とマンションならではの飼い方のコツをご紹介します。

マンションにおけるペット共生のサービスとルールを知る

新築物件の大半が「ペット可」

現在、新築マンションの多くが「ペット可」になっています。
首都圏でも、クラッシィハウスをはじめ大半の新築物件が「ペット可」となっており、今やペットと暮らしたいと考えている方にとっては、住まいが選びやすくなっていると言えるでしょう。

とはいえ、ペット可のマンションも様々です。ペットとともに暮らしたいという方は、マンションを購入する前に、その物件がペットとの暮らしにどのように配慮しているかや、どのようなルールを作っているかを知っておくとよいでしょう。

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ペットのための設備があるマンションも

ペット可マンションの中でも、一部の物件ではペットに配慮した共用設備が設けられています。その一例がペットの足洗い場で、犬の散歩帰りに外で汚れた足を洗って帰宅できるよう、共用部に水場が用意されています。また、動物が苦手な入居者や動物アレルギーの入居者に配慮して、ペットが飼育できるフロアとできないフロアを分けている物件も出てきています。

その他、「芝浦アイランド ケープタワー」のように入居者用のドッグランを設けている物件もあります。また、犬の散歩帰りに部屋へ汚物を持ちかえらずに済む汚物ダストや、ペットのシャンプーや毛の手入れができるグルーミングルームが完備したマンションなども、少しずつ増えてきました。

このようにペットのためのさまざまな設備は、ペットと飼い主の利便性はもちろん、ほかの入居者に配慮したサービスとしても提供されています。ペットを飼いたい方にとっては、住まい選びの大きなポイントのひとつになるでしょう。

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ペットの散歩の帰りにあると嬉しい足洗い場

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ペットが乗っていることを知らせるエレベーターの「ペットボタン」

最近のペット可マンションには、エレベーター内部の操作盤に「ペット」と書かれたボタンがあるものも増えてきました。これは、エレベーター待ちをしている人に「ペットが同乗しています」と知らせるものです。ボタンを押すと、各階の表示盤にペットを示すランプが点灯してお知らせ。ペットに慣れない、ほかの住民への気遣いのためのボタンです。

ルールを守って気持ちよく飼育

「ペット可のマンション」と言っても、当然ながらどのようなペットを飼っても良いわけではありません。物件によって飼うことのできる動物の種類・大きさ・頭数制限などが管理規約で決められていますので、現在ペットを飼っている人や入居後にペットを飼う予定の方は、事前に問い合わせをしてみるとよいでしょう。

ペット可マンションの管理規約には、ペットと飼育者についての詳細なルールが記載されています。ペットと一緒に入居予定の方は必ず目を通しておきましょう。ペットが原因で入居者同士が嫌な思いをしないためにも、規約をよく知り守ることが大切です。

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「女性でも無理なく抱っこできるか」が目安

一例として「クラッシィハウス谷中道灌山」の『ペットの飼育に関する細則』を見てみると、犬や猫の場合は成長時に「体長50cm以内、かつ体高40cm以内、かつ体重10kg以内」、1住戸あたり「合計2匹まで」と定められています。これは同物件に限らず、最近の新築分譲マンションの多くでも類似の規定がされています。

また、共用廊下やエレベーターなどでは、ペットをケージに入れたり抱きかかえて移動することが義務付けられていることがありますので、女性でも無理なく抱ける重さであることがひとつの目安となるでしょう。

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他の入居者に配慮した環境保持を心がける

ペットのしつけはマナーとして必須

ペットを飼育する際には、規約や公共ルールを守るだけでなく、飼い主としてのマナーを守ることも必要です。
動物に慣れていない入居者にとって、室内から漏れるペットの鳴き声や足音は意外と気になるもの。特に犬の場合、吠え癖があるならトレーナーに相談するなど早めに対処法を考えておきたいところです。

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室内の管理体制を万全に

観賞魚を飼育する場合であれば、大型水槽が地震などで倒れて床が水浸しにならないよう、安定性の高い場所に配置しておくとよいでしょう。

またときおり、「飼っている爬虫類が逃げ出して近所の人を驚かせてしまった」といったニュースを耳にすることがあります。
爬虫類に限らず、ペットが逃げ出してしまうと周囲に大きな迷惑をかけてしまうだけでなく、事故に遭ってしまうなど悲しい思いもしかねません、日々十分注意して管理を行いましょう。

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水槽を置く場合、地震などで倒れないよう注意が必要

ペットのために飼い主ができること

犬の足腰の負担軽減にはカーペット

近隣に気を遣うことの多い室内飼育は、時にペットにとってストレスが多くなることもあります。そこで、ペットのために安全で楽しい環境を用意してあげることも大切です。

フローリングの床は、犬が滑りやすく、床を傷つけるとともにペットの足腰に負担がかかる原因のひとつと言われています。その改善策として簡単なのは、部屋に「カーペット」を敷くことでしょう。おしっこを洩らしたりした場合に備え、さっと拭き取れる撥水加工のものを用意できるとよいでしょう。部屋の広さや使いたい大きさに合わせてパズルのように組める、タイルカーペットなどもおすすめです。また、ペットが外からダニを持ち込む可能性もるため、製品に防ダニ加工がされているかどうかも見ておきましょう。

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防ダニ加工のカーペットなどで人にもペットにも配慮を

縦横無尽に動く猫に高所の遊び場を用意

高いところに上るのが大好きな猫には、「キャットタワー」を用意してあげたいところ。現在では、さまざまな形状と高さのキャットタワーがあり、部屋の広さに合わせて選ぶことができます。さらに、お部屋を少しリフォームして階段状の「キャットステップ」や高所の猫の通り道「キャットウォーク」を取り付けると、猫が元気に遊ぶ姿が見られて飼い主としても楽しさが増すはずです。

また、「基本的にリビングだけで飼いたい」とお考えの場合は、フェンスドアを使うのが有効です。フェンスドアには、置くだけの物からつっぱり棒で固定するもの、飼い主が出入りしやすいようフェンスの一部が開閉可能なものまで様々なバリエーションがあります。

このようなアイテムを初めて購入する際には、ペット用品店やホームセンターで現物を見て、使い勝手やインテリアとのなじみの良さを考えましょう。

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猫と一緒に遊びやすくなるであろうキャットタワー

臭いを防止するアイテムを活用する

室内でペットを飼うとき気になるもののひとつが「臭い」です。ペットのトイレや敷物、服などをこまめに取り換えるなど基本的な対策をすることはもちろん大切ですが、さらに対策をするのであれば、消臭効果の高い壁紙を使うのもひとつの手です。
ペットのいる部屋だけ壁紙まるごと交換することも視野に入れておくとよいかもしれません。

※新築マンションご購入の際は、壁紙の交換は有償オプションとなることがありますので、ご注意ください。

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元気なように見えても、ペットは繊細な生き物です。万一のための動物病院は近くにあるか、フードやペット用品を買える店はあるか、犬と一緒にお散歩できる歩道や公園・ドッグランなどがあるかなどをひととおり調べておくとよいでしょう。

ペットのためのより良い住環境を整え、大切な家族ともに暮らす喜びを、マンションでも満喫していきましょう。