CLASSY HOUSE PHILOSOPHY Vol.5:防災への取り組み ?クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン?

クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン

災害に強い都市を目指す、東京都の防災都市づくり推進計画。住友商事ではこの取り組みに賛同する形で、培ってきたノウハウを太子堂・三宿地区の街づくりに活かすとともに、住まう方と地域の方のための防災を考えたレジデンス「クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン」を完成させました。今回は、よりよい街と住まいの創出にかける住友商事の想いを「防災」という切り口よりご紹介します。

地域ぐるみの防災を考えるレジデンス「クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン」

「都営池尻二丁目住宅跡地」に誕生した「クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン」。広がりあるエントランスホールから望むのは、潤いあるビオトープを配したプライベートガーデン。隣接敷地には保育園、児童館、地区会館、健康増進・交流施設など世田谷区の公益施設が建設され、美しく植栽された敷地北側の自由通路「シーズンプロムナード」とともに、新たな交流創出のステージとなることでしょう。

「クラッシィハウス世田谷公園マスターズガーデン」のもう一つのポイントは、災害発生時には一時避難場所として近隣住民の皆様に開放されることです。平常時は居住者専用の駐車場と駐輪場が配されたセキュリティエリアも、万一の場合には東西を結ぶ「災害時貫通道路」として避難に役立つように配慮。このように、一体整備で創出した地域コミュニティとの密接なかかわりを活かして、各所に地域ぐるみの防災強化体制を整えたのも、物件の特徴です。

エントランスホール

プライベートガーデン

駐車場

駐車場

災害時は一般に開放される広場空間になり、避難路としても利用されます。

非常用発電機

非常用発電機

災害による停電時、共用部へ一時的な電力を供給する発電機。約5時間の発電ができます。

防災倉庫

防災倉庫

集会室の一角に設けられた防災倉庫。中には水や簡易テント、救急箱、レスキューキットなどが収められています。

※掲載されている情報は2013年2月時点のものです。