CLASSY CLUB(クラッシィクラブ)|PHLOSOPHY Vol.6 一邸に、尽くす。|関東、関西エリアの新築分譲マンション 住友商事の住まい『クラッシィハウス』 -CLASSY HOUSE- 目指したのは、都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい。

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PHILOSOPHY Vol.6 一邸に、尽くす。 PHILOSOPHY Vol.6 一邸に、尽くす。

クラッシィクラブでは「クラッシィハウス」のCM動画を当サイトで公開しており、「『一邸に、尽くす。』−50年編−」と、「『一邸に、尽くす。』−眼差し編−」の2編をご覧いただくことができます。
住友商事は、集合住宅の黎明期とされる1960年代から積極的にマンション事業に取り組み、集合住宅分譲のパイオニア的存在として、常に業界をリードしてきました。住友商事の今日までの歩みをひと言で表すもの、それがCMタイトルにもなっている「一邸に、尽くす。」です。
今回は、「クラッシィハウス」の歩みやこだわりをご説明しながら、「一邸に、尽くす。」という言葉に込められた思いをご紹介いたします。

「一邸に、尽くす。」−50年編−

「一邸に、尽くす。」−眼差し編−

高い品質を支える一貫体制

「クラッシィ」という言葉には、「高級な」「上品な」といった意味があります。住宅としての機能性とデザイン性を融合させた本物の心地よさの実現が「クラッシィハウス」のテーマです。

本物の心地よさを追求するために住友商事がしていること、それを担当・一柳はこう語ります。

「住友商事では、用地取得から商品企画、設計・施工管理、販売、アフターフォローといった、マンションづくりにおける一連の流れを、一つのチームが担当しています。一貫体制で行うことが、住友商事の最大の特徴なんですね。チームの思いを『一邸に、尽くす』ことで、唯一無二の邸宅を生み出しています。

『邸』という言葉には本来『暮らしの機能と美しさ』『心地よく上質な居場所』という意味が含まれていると思います。そうであるためには、マンションの建つ場所を含めた周辺の歴史などを十分に理解しなければいけませんし、新しく建つマンションが、その地域の良い歴史になるようにしなければいけません。

その土地にふさわしいマンションにするためには、チーム全員に考えが共有され、同じ方向に歩んでいくことが大事。一邸一邸、心を込めて真摯に向き合いたいと思っています。この思いがCM動画にも込められています」

CM動画では、設計前のスケッチや外壁の素材選びのこだわりを表現しています。

こだわりを実現するグループの総合力

ものづくりに大切なこと。それはトータル的なバランスであり、最初に土地を厳選した担当者の思いを竣工後の管理まで丁寧につなげながら、快適な住まいをお届けするという目標に向かって歩んでいくことです。慎重に吟味を重ね、高品質のマンションを一つひとつ丁寧に造りあげること。「クラッシィハウス」には、住友商事のものづくりへのこだわりが詰まっています。

「当社は、住宅事業の各工程を別会社や別組織にせず社内の一事業部内で行っているので、物件ごとの魅力やこだわりを共有しやすいんですね。また、グループ企業との連携でサービスの質を高めることができるのも強みだと思います」(一柳)

立地条件のこだわりと住商建物などのグループ企業との連携

「私が開発を担当した『クラッシィハウス神田』は、大手町や丸の内という日本を代表するビジネス街と、神田や御茶ノ水という文化的な街の両方の魅力を味わえる稀有な立地でした。『クラッシィ』シリーズは、利便性が高く多様なニーズに応えられるラインナップをいつも考えています。

また、主に住友商事が分譲する住宅の販売・管理や売買仲介などをしている住商建物との連携も大きいですね。長く住んでいいただくに際しては、リフォームなどのアフターサービスや、資産活用の方法のご相談など、住商建物がパートナーとしてお客さまの暮らしを支えています。また、賃貸、リフォームに至るまで幅広くお客さまのサポートをしている強みを活かして、お客さまの生の声を開発現場にフィードバックしてもらい、仕様や設備面での改善を行っています」(一柳)

さらに、食品スーパー「サミット」や放送・通信事業を手がける「J:COM」といった住友商事グループ企業とのコラボレーションも、総合商社だからこそのメリットです。

住友商事と住商建物がタッグを組み、お客さまの声をものづくりの現場にフィードバックする仕組みを整えています。また、厳選したパートナー企業と力を合わせ、高い品質のマンションづくりを行っています。

クラッシィハウス神田

グループ企業であるスーパー「サミット」が入っているクラッシィタワー東中野

CM動画では、「クラッシィハウス」のこだわりある建物イメージをご覧いただくことができます。

業界における様々な新しい取り組み

そもそも住友商事がマンションの分譲を始めたのは1960年代、マンションという新しい暮らしのスタイルが勢いを持ってきた、第一次マンションブームと呼ばれる時期です。

住友商事は、1964年に関西圏初となる民間分譲マンション「メゾン西宮」を、続いて1966年には住友商事において首都圏初の民間分譲マンション「久我山ハイム」を分譲しました。この時、モデルルームによる竣工前販売、住宅ローンの活用、引き渡し後の管理規約整備(区分所有法立案前)、1階専用庭付き住戸などを業界に先駆けて取り組みました。

1997年の建築基準法の改正(※1)を機に、地上47階地下2階建ての都心タワーマンション「東京ツインパークス」を分譲(2002年)。ハイグレードな仕様、立地など、都心マンションの資産性に新たな価値を見出すだけでなく、阪神・淡路大震災での教訓を生かし、耐震構造も強化しました。

メゾン西宮

邸宅思想の集合住宅

首都圏で展開した「ハイム」「ハウス」、関西圏で展開した「メゾン」といったブランドの中でも、「ハイム」「メゾン」シリーズは先進的な取り組みだけでなく、その地にふさわしい意匠とクオリティーを追求し続けたことで、高い評価を頂きました。

そして、それまで展開してきた各ブランドの優れた点を継承しながら、アッパーミドル層に向けた新ブランドとして2009年に『クラッシィ』シリーズを誕生させます。「クラッシィハウス」という名称で住友商事の思いを統一し、次世代のニーズに応える価値を生み出すという新たな一歩を踏み出しました。

特に首都圏では、「クラッシィハウス広尾フィオリーレ」や「クラッシィハウス松濤」、そして「クラッシィハウス尾山台」など、都心や利便性に優れた街に住まうことを最大限活かした上質で高級感あるものづくりを追求してきました。

クラッシィハウス松濤

クラッシィハウス尾山台

クラッシィハウス広尾フィオリーレ

『クラッシィ』シリーズのカテゴリーは3つ。ワンランク上の品位・品格を備えたスタンダードタイプの「クラッシィハウス」、街づくりや複合開発にも寄与できるような、ステータス性あるタワーレジデンス「クラッシィタワー」、そして利便性の優れたコンパクトタイプ「クラッシィスイート」。それぞれに個性ある3つのシリーズが揃っています。

クラッシィタワー東中野

「一邸に、尽くす」ことが、住まいの品質を守り続ける

多くの方に「クラッシィハウス」が愛される理由、それは何よりもその質の高さにあります。極めて高いレベルに設定した設計仕様をクリアできるパートナー企業を厳選し、商社としての総合力を活かしながら、価値ある一邸を一つひとつ丁寧に造ること。それこそが「クラッシィハウス」の最大の魅力です。

CM「『一邸に、尽くす。』−50年編−」でもお伝えしているように、1964年に「メゾン西宮」を分譲してから50年以上経ちました。これからも「一邸に、尽くす。」という思いを大切にし、ワンランク上の住まいをご提供してまいります。

「一邸に、尽くす。」−50年編−

「一邸に、尽くす。」−眼差し編−

※1:1997年の建築基準法改定時に、容積率(敷地面積に対する建築延べ床面積)の基準が緩和されたことを受け、都市計画法も改正され、都心でのタワーマンションが建てやすくなりました。