CLASSY HOUSE STYLE Vol.2

「クラッシィハウス杉並方南町」では、香りでエントランスを演出。そのために、オリジナルのインセンスを創りました。
”CLASSY HOUSE”のロゴマーク入りリスン イメージ
クラッシィハウスは、建物の隅々までにこだわりを持って造られた住まいです。住まいという工芸品を創りだす心意気が、すべての住まいに息づいているのです。「クラッシィハウス杉並方南町」の担当者は、京都の出身。幼少のころより、香りの文化に馴染みがあったといいます。この住まいの顔となるエントランスホールを、いかにして上質で、特別な空間に仕立て上げるか悩ぬいた末、300 年以上も続く京都のお香の老舗・松栄堂の流れをくむ「リスン」に、この住まいらしい香りの開発を依頼しようと考えました。
しかし、新しい香りの創造には多大な時間と手間がかかるため、通常「リスン」は一企業のためにかかわることはありません。今回「リスン」と住友商事がコラボレートできたのは、担当者の住まいに対する強いこだわりとあつい思いに「リスン」が動かされたという背景もあったようです。ちなみにこの「イノセンス」は、”CLASSY HOUSE”のロゴマーク入りです。オリジナル・イノセンスが焚かれることによって、「クラッシィハウス杉並方南町」は、住まう人はもちろんゲストにとっても、特別な場所として記憶に強く刻み込まれるのです。
”CLASSY HOUSE”のロゴマーク入りリスン イメージ
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