CLASSY HOUSE STYLE Vol.2

暮らしのなかのインセンス ~インセンスの楽しみ方~
ホームパーティーを例に取ってみましょう。まず玄関に「イノセンス」を焚くのですが、ゲストがいらっしゃる 30分前に焚き終わるよう気をつけましょう。一本の「イノセンス」で、約 2, 3時間は香りが残りますから、ちょうど空間に香りがなじんで優しい雰囲気になるのです。玄関を開けたら、香りがお出迎えするというイメージです。そして、お食事の最中は「イノセンス」を焚かない。お料理の香りと混じってしまいますから。
お食事が終わって、お酒も終わって、デザートも終わって、お茶とかコーヒーを飲まれるとき。もう食べ物はいらいない、お酒もいらない、だけどもう少しおしゃべりしていたい、そんな気分の時、ゲストの前で焚いて、香りで気分を入れ替えるのも良いアイディアです。香りを共有することで深い交流が生まれ、貴重な時間を持つことができるでしょう。香りからまた新しい話題が生まれて、楽しいおしゃべりが続きます。
・ダイニング 親しいお友達を招いての、お昼のおしゃべりタイムには、華やかな雰囲気が演出できるフローラル系のイノセンスはいかがでしょう。
・キッチン お料理の香りが気になる時は、ハーブやスパイス系のイノセンスはいかがでしょう。和やかな空気が漂うはずです。
・玄関 かすかな香りが、ゲストの心をとらえます。もちろんご家族にとっても、我が家の香りを「聞く」ことで、我が家に帰ったことを実感できます。
・書斎 ひとり思案にふけったり、静かに読書を楽しむとき、お気に入りの香りをそばにおけば、自分だけのリラックスタイムが演出できます。
・パウダールーム 毎朝、時間を気にしながら鏡に向かう、そんな時フレッシュな香りが、波立つ心をクールダウンしてくれるでしょう。
・ベッドルーム お気に入りの香りを楽しみながら、夢の世界へ。幸せな時間が始まります。たとえば、ムスク(じゃこう)やフローラル系の、甘くやわらかな香りはいかがでしょう。
イノセンスの、ちょっと意外な使い方。「イノセンス」は、自宅のお部屋の中だけで、楽しむものではありません。「イノセンス・ホルダー」とマッチかライターがあれば、外出先でも気軽に好きな香りを楽しめます。長期の出張や海外旅行はもちろん、周囲の了解さえ得ることができれば、オフィスでもイノセンス・タイムを取って、リフレッシュすることができるのです。
「リスン」では、150 種類にも上る香りを開発しながら、常に新しい香りを開発し続け、香りを楽しむためのプロダクトデザインも豊富に取り揃えています。
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