CLASSY HOUSE STYLE vol.8:肌が喜ぶ優しさを暮らしの中に ? タオル ?

ぬくもりと安らぎが魅力の今治タオル

国内最大規模のタオル産地、愛媛県今治市。中でも、四国タオル工業組合独自の厳しい品質基準をクリアした商品だけが「今治タオルブランド 認定商品」として店頭に並びます。
ここでは、これら話題の商品を実際に手に取って確かめられる「今治タオル 南青山店」から、おすすめの3点をご紹介します。

モコモコ優しい風合いがずっと続くバスタオル

「すごいタオル・うふ」は、名水百選にも選ばれた四国山脈・石鎚山伏流水の打ち抜き湧き水を使用し、柑橘から抽出された天然オレンジオイルと数種類の酵素で綿に付着している油分・糊剤・不純物を除去した後に染色しているのが特徴です。

肌に優しく、吸水性と通気性に富んでいます。何度洗濯してもモコモコ柔らかい手に取ると思わず「うふ」と笑みがこぼれるようなやわらかさから、その名前がつきました。

コットン100%の「スピンエアー」という内部に空間のある糸(中空糸)が空気を含み、軽量で吸水性・速乾性に優れ、肌の弱い女性やお子さまも安心して使えます。

世界に名だたる一流ホテルにも採用実績があり生産者による品質は折り紙つき。「くつろぎのプロ」たちが納得したバスタオルをふだんづかいにすれば、お風呂上りのひとときを心地よく過ごせそうです。

すごいタオル・うふ バスタオル

すごいタオル・うふ バスタオル(各5,250円)

ヨーロッパと日本の文化が融合して生まれた「美」

ベルギーのオリンピック選手団のユニフォームデザインなど、多くのアパレルデザインやプロダクト開発に関わり、ヨーロッパで数々の賞を受賞しているデザイナー、クリス・メスタ氏がデザインを担当した「バードネスト」。どこかモダンアートのようなストライプが目を惹くデザインですが、落ち着いた色合いはタオルの産地・今治の自然を意識しているのだそう。

タオルに織り込まれた青も黄色も緑色も、どこか日本の伝統色を思わせるカラーリング。ヨーロッパの「今」と日本の「伝統」が出会い、まさに新しい美を創り出した1枚といえるでしょう。

メスタ氏の美的感覚は、生地だけでなくヘム(縁)にも活かされており、タオルには珍しい繊細なピンタックが施されています。自宅用だけでなく、プレゼントにしても喜ばれそうですね。

バードネスト フェイスタオル

バードネスト フェイスタオル(各2,100円)

湯上がりの体を優しく包むバスローブ

外国の映画で、湯上がりの素肌に上質なバスローブをまとってくつろぐ姿を観たことはありませんか? そんなラグジュアリーなシーンを毎日の暮らしで実現できるのが、今治タオルの「デザインバスローブ」です。

一見、同色で濃淡を表現したボーダーのように見えるのは、サラサラのシャーリングと、柔らかさが身上のパイル、2種類の織りによる生地だから。タオルでは表現の難しい手法として知られ、それだけに上品で高級感のある仕上がりになりました。

デザイン上のアクセントとなるポケットは手を入れても気持ちよく、デザイン性と機能性が両立。カラーは淡いパープル・ブルー・ベージュの3色で、男女問わず幅広い年代の方にマッチします。おやすみ前のリラックスタイム、パジャマの上にさらりと羽織るのにもおすすめの一着です。

デザインバスローブ

デザインバスローブ(各15,750円)

今治タオル 南青山店

住所:東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st 2F 203号室
電話:03-6427-2941
営業時間 11:00~19:30
定休日:8月第2日曜日、2月第3日曜日、年末年始
ホームページ: http://www.imabaritowel.jp

※商品情報は2013年10月現在のものです。