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コンセプト

SENSE

響き合い、共鳴する。感性が充たされる暮らしへ。

目白文化村の地として、数多くの文人や画家が愛し、育ててきた落合に継承される感性。その場所に相応しく、「クラッシィハウス新宿中落合」は、洗練させ磨き上げた住まいの理念と感性をもって誕生します。そこに、住まう人の感性が響き合い、高い次元の充足と満足を感じる暮らしが始まります。

  • 閑静な街の空に、洗練を刻む 目白文化村に代表される洗練された
街のエッセンスと共鳴する――それが『クラッシィハウス新宿中落合』に課せられた大切な使命。この地に相応しい住まい創りを目指しました。※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、変更となる場合があります。
  • 中落合アドレスの都心生活  「下落合」駅へ歩いて5分。そこから「新宿」駅まで電車で6分。都市機能を自在に使いこなせる地で、ONとOFFを自由に謳歌できる暮らしが始まります。※現地10階相当から南方向を望む(平成22年11月撮影)
  • 都心にほど近い、潤いの地 都心からわずかな時間で、落ち着いた静寂に還ることのできる中落合。目白文化村を背景に持つ住宅街が並び、都内であることを忘れてしまうほどの豊かな自然が広がっています。※おとめ山公園(平成22年9月撮影)約850m/徒歩11分

この地の素質に呼応する緻密なプランニング

フォルムからディテールの一つひとつに至るまで、住まいの理念を追求した『クラッシィハウス新宿中落合』から、感性が充たされる上質な暮らしが始まります。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、変更となる場合があります。

住まう方を迎えるストーリーと静かな空間

「機能と美の融合」を具現化するために、この地域に合った素材を選び出し、
緻密に配置することで「整然さ」から生まれる美しさを演出。そこにストーリー性を付与することにより「帰ってきてよかった」と無意識に感じる空間作りを目指しました。

中川 康

アルキフォルマ株式会社
代表取締役

中川 康

エントランスホール外観
エントランスホール外観

日々行き交うエントランスに喜びを感じて頂けるように

アプローチの正面には、緻密に削ぎ抜かれたスリットのある壁があります。スリットの奥には中庭が垣間見え、緑の潤いを予感させます。エントランスドアを入り左側へ振り向くと、大きな窓の額の中に入った明るい空間の中庭が広がります。ほんの少し見えていた緑が大きく開けて見えるようになるという連続性が、日々行き交う方々を迎えるストーリーとなるよう設計致しました。

エントランスホール
エントランスホール

床と壁の目地を通し、不用な線を消して静かな空間をつくる

天井まで届く高さのドアが開くと、そこには明るく吹き抜けた空間が広がります。床の石と壁の石の目地を一貫して通し、不用な線を消し、整然とした空間を造り出すことにより、ラウンジ全体の空気感を静かなものにすることを意識しました。窓の外の空間と、ラウンジ内の静けさの対比が住まう方々に落ち着きをもたらします。

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