ロケーション LOCATION

東京の中心エリアに住まう、そのことが人生の誇りとなる。

人が行き交い、ビジネスが動き、トレンドが生まれる。ダイナミックな今の時代を実感できるのが東京駅から大手町、丸の内エリア。

東京の中心を構成するこれらの街を日常に、新たな日々が始まる。

東京駅エリア 「TOKYO STATION CITY」として、東京の新たな顔となった東京駅。

東京駅(約1,400m/徒歩18分)

東京駅(約1,400m/徒歩18分)

大きな話題を集めた東京駅丸の内駅舎の復原工事とともに、駅舎内の「東京ステーションホテル」もリニューアルオープン。丸の内と八重洲をつなぐ一大エキナカ施設「グランスタ」や八重洲側の顔となる開放的な空間「グランルーフ」がオープンするなど、駅の枠を超えた「TOKYO STATION CITY」として進化を遂げています。近隣にも続々と新スポットが誕生しており、東京駅周辺は首都の玄関口として多彩な都市空間を形成しています。

大手町 エリア ダイナミックに、ビジネスが動く街。

  • 大手町オフィス街(image photo)

    大手町オフィス街(image photo)

  • 2012年に「大手町フィナンシャルシティ」が誕生、また多くの一流企業がオフィスを構える大手町は、ビジネスの中心地としての役割を担う街。ここから日本経済のトレンドが生まれています。

丸の内仲通り(image photo)

丸の内仲通り(image photo)

丸の内 エリア ビジネスから文化まで、最先端の東京がここから発信される。

街路樹と石畳が美しい景観を織り成す「丸の内仲通り」には世界有数のブランドショップが並び、高級感ある佇まいを見せています。ほかにも「新丸ビル」や「丸の内オアゾ」「iiyo!!(イーヨ!!)」など大人のショッピングスポットも充実。三菱一号館美術館では、アートに親しむこともできます。また、有楽町や日本橋も徒歩圏内で、ファッション、雑貨、グルメなど多彩な楽しみが広がります。ビジネス街としての活気もある丸の内エリアは、常に人が行き交う華やかな雰囲気にあふれています。

都市にいながら、季節の美しさに包まれる贅沢がある。

都心にいながら、輝く緑と四季それぞれの美しさに触れることができる。ここ、神田錦町の近くには都内でも有数の公園があります。

ジョギングをしたり、ゆったり散歩をしたり、ここは東京のオアシス。

春夏秋冬それぞれの鮮やかな景色が堪能できる、豊かな自然がある。

北の丸公園の西側に位置する千鳥ヶ淵は都内屈指の桜の名所。艶やかなピンク色で、お濠を囲むように咲き誇る桜の花。その壮麗な景観に惹きつけられるように、3月下旬の開花とともに早朝から深夜まで多くの人々が花見に訪れます。さらに、ゴールデンウイーク前後に楽しめる深緑や、11月下旬にピークを迎えるモミジやイチョウの見事な紅葉、さらには凜とした雰囲気をもった冬の雪景色など、四季を通じて日本の自然美を堪能することができます。

  • 北の丸公園(約1,100m/徒歩14分)

    北の丸公園(約1,100m/徒歩14分)

  • 千鳥ヶ淵(約1,650m/徒歩21分)

    千鳥ヶ淵(約1,650m/徒歩21分)

  • 靖国神社(約1,930m/徒歩25分)

    靖国神社(約1,930m/徒歩25分)

  • 皇居前広場(image photo)

    皇居前広場(image photo)

心が健やかになる、自然と文化がたっぷり堪能できるエリア。

皇居を包む緑があり、水面をきらめかせるお濠がある。都心の中心といっても過言ではない場所に、自然にあふれた公園が広がっている。そのことも神田錦町周辺の魅力を際立たせています。ゆったりとした気分で散策を愉しんだあとは「東京国立近代美術館」や「三菱一号館美術館」へ。クラシカルな名作から現代美術まで、そのときどきに開催されている企画展で一流のアートに触れることができます。皇居とその周辺では、自然と文化がたっぷり堪能できます。

  • 桜田濠(image photo)

    桜田濠(image photo)

  • 豊かな自然を愛でながら、皇居周辺をランニング。

    「皇居ラン」のコースとして人気を集める、1周約5kmの皇居外周。最近では、シャワーやロッカーなどを備えた「ランニングステーション」など、ランナーをサポートする施設も増えています。皇居の自然とともに心地よく走れるコースです。

  • 平川門(約710m/徒歩9分)

    平川門(約710m/徒歩9分)

受け継がれてきた歴史が、この地を独特なものにしている。

江戸時代、江戸城建築と街づくりのために集まった多くの職人が居を構えた神田界隈。

日本の叡智が集う街として独自の発展を遂げた御茶ノ水・神保町。これらの街にある歴史が、この地に独特な魅力を与えている。

江戸時代から「暮らす街」として、多くの人が住んできた。

江戸開城の際、最初につくられた街のひとつである神田には、江戸城の建築と街づくりのために集められた職人たちが居を構えました。1300年近い歴史をもつ「神田明神」では、江戸三大祭りの一つに数えられる「神田祭」がいまもなお盛大に開催されていて、昔ながらのコミュニティの個性化に大きく貢献しています。

武家屋敷と職人の家とが入り交じった街。

武家屋敷一帯であった神田錦町をはじめとする現在の内神田界隈。この地域に含まれた旧町名「三河町」や「駿河台」は、徳川家康ゆかりの家臣達が多く暮らしていたことを示しています。また、江戸の町人たちが暮らした神田エリアには、現在でも鍛冶職人の「鍛冶町」、染め物職人の「紺屋町」、かご職人の「北乗物町」など、ここが職人の街であったことをうかがわせる町名が残っています。

  • 歌川広重「江戸名所  神田明神」

    歌川広重「江戸名所 神田明神」
    (国立国会図書館WEBサイトより)

  • 江戸周辺概略MAP(1858年頃)

    江戸周辺概略MAP(1858年頃)

神田エリア 神田明神をはじめ、いくつもの時代の名残に触れ合える。

権現造の荘厳な美しさが印象的な「神田明神」。さらに、神田明神脇の宮本公園内に移築された「遠藤家旧店舗・住宅主屋」は、江戸時代からの伝統的な建築技術が受け継がれた貴重な一棟。この他にも、神田川に美しいアーチを描く「聖橋」、神田駅から御茶ノ水駅にかけての中央線沿いに現存する「赤レンガ高架」など、江戸・東京の建築史を一望するかのような多彩な建築群に出会うことができます。

  • 神田明神(約1,470m/徒歩19分)

    神田明神(約1,470m/徒歩19分)

神保町 エリア 本が集まり、人が集まり、神保町という街は生まれた。

170を超える古書店が集う神保町。明治初期、神保町界隈に大学が創建されはじめたことに呼応するように書店が増えていったことが、古書街発祥のきっかけとなりました。

  • 神保町古書街(image photo)

    神保町古書街(image photo)

神保町エリア 古くからここにある大学が、知の薫りを醸しだす。

江戸時代、「湯島聖堂」の敷地内に幕府直轄の最高学府として設立された「昌平坂学問所」は、のちの東京大学などの官立大学の源流となりました。また、1881年(明治14年)創立の明治法律学校に端を発する「明治大学」をはじめとして、御茶ノ水界隈には現在も数多くの歴史ある学び舎が集っています。

  • 湯島聖堂(約1,090m/徒歩14分

    湯島聖堂(約1,090m/徒歩14分)

東京駅とその周辺が新しくなって、東京がさらに魅力的に。

国内外からの多様な人々が訪れる東京。そこに生まれる幅広いニーズに対応するために商業・文化・情報発信機能などを整備。

首都東京の玄関にふさわしい都市観光拠点としての充実が図られています。

日本一高いビルが生まれて、東京駅周辺は進化する。

東京駅周辺でも複数の再開発プロジェクトが進行中。なかでも日本一高いビルが建設される常磐橋街区再開発。その高さは地上390mで61階建てとなり、この2棟のビルは低いほうでも230mの高さに。その他にも芸術文化拠点を創造する「京橋一丁目東地区計画」など、東京駅周辺に新しい、東京の顔が誕生します。

  • 常盤橋街区再開発(大規模広場)

    常盤橋街区再開発(大規模広場)

  • 京橋一丁目東区計画(外観イメージ)

    京橋一丁目東地区計画
    (イメージ)(外観イメージ)

  • 常盤橋街区再開発(外観イメージ)

    常盤橋街区再開発(外観イメージ)

電機大跡地 街と人と文化を活性化し、神田の発展を促す。

2020年春の誕生を目指して、住友商事が東京電機大学跡地で進める「神田錦町2丁目計画(仮称)」。地上21階建てを予定している大規模複合ビルは、沿道に人々を惹きつける多様なライフスタイルを提供する、賑わいの波及効果をもたらす拠点となります。コンサートやイベントの開催などを通して、オフィスビルの域を超えて出会いと交流を生む。そんな場所が、ここに生まれます。

  • 外観完成予想イラスト

    外観完成予想イラスト

  • 外観完成予想イラスト

    外観完成予想イラスト

商業イベント広場

「大人のこだわり」をコンセプトに、周辺オフィスワーカーの日常をサポートする、居心地のいい空間を提供。また、イベントなども開催し、ビジネスマンや一般の人たちが自由に寛ぐことができる、地域に開かれた公開空地を配する予定になっています。

  • 外観完成予想イラスト

    外観完成予想イラスト

建物内には多彩な空間

建物内には店舗ゾーンや、最新スペックのオフィススペースや、コンサートやコンベンションに利用できる多目的ホールなどが予定されています。また「神田コミュニティアートセンター構想」も計画。アートを通じて、地域の産業と人々の生活における新たな価値創造を目指します。

神田警察通り整備事業 地域の魅力をさらに高める「神田警察通り沿道街づくり整備構想」。

神田警察通りの道路整備をきっかけとした街づくり整備構想が進行中。歩道・自転車空間の拡張、街路樹や街灯の整備などに加えて、沿道の特色を活かした「歴史・学術」「文化・交流」「食・賑わい」の3つのゾーンを設定し、それぞれの地域の魅力をさらに高める構想が計画されています。街・緑・人・歴史・文化がつながって、新たな地域ブランドが創出される。個性と魅力を価値へとつなげる、これからの神田には大きな可能性があります。

  • まちづくり方針図

    まちづくり方針図